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インプレッサG4のマイナーチェンジ!新型のC型と旧型の違いは?

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2回目のマイナーチェンジでC型として新発売されたインプレッサG4。

これまでのモデルとはどう違うのでしょうか?

過去のインプレッサとも比較しながら、新しいモデルの特徴をご紹介します。

【新型インプレッサG4】旧型からの変更点は?

まずはインプレッサG4の主なスペックをご覧いただきましょう。

外観

引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/special/photo.html

今回の改変はフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジでしたので、外観に大きな変更はありませんが、以下の装備においてデザインなどが一部変更・追加されています。

・LEDヘッドランプ

・LEDフォグランプ

・フロントバンパー

・フロントグリル

・アルミホイール

 

過去のインプレッサG4のエクステリアをご存知の方には、パッと見の外観の違いは判らないかと思います。

ボディサイズに関しては、変更はありませんでした。

 

インプレッサG4に限らず、スバルの他の車種でもマイナーチェンジは3回行われる傾向がありますね。

ということは、C型のインプレッサG4も残り1回のマイナーチェンジを控えていることが予想されます。

 

内装

引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/design/interior.html

こちらも細かい部分においていくつか変更点があるようです。

・インパネのデザイン変更

・センターコンソール

・ドアスイッチパネル

・シートヒーター

 

歴代のインプレッサと比較すると、次世代感の漂うデザインになっているように感じます。

最近のスバル車のインテリアは、一昔前よりも圧倒的に個性のあるデザインになってきています。

これはスバルの新しいデザインフィロソフィーである”DYNAMIC&SOLID”による影響が大きいでしょう。

インプレッサG4だけでなく他車種においても、大胆かつ繊細な造り込みが各所に見られます。

マイナーチェンジごとに質感も上がっていくのがスバル車の特徴で、魅力的なポイントでもあります。

また、室内のサイズに関しても変更はありません。

 

エンジンスペックについても旧型と同じ1.6Lと2.0Lの2種の展開で変更はありません。

「じゃあ細かい部分のデザインしか変わっていないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、C型の大きな変更点は”安全性能”にありますので、次の項でご紹介したいと思います。

 

【新型インプレッサG4】マイナーチェンジによる新しい装備は?

引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/utility/equipment.html

今回のマイナーチェンジで大きく変わったのは”AVH”が採用された点です。

AVHとは?

「Auto Vehicle Hold(オートビークルホールド)」の略で、停車した際にブレーキペダルから足を離しても停止状態を維持する機能です。

信号待ちや渋滞、坂道など、日常のさまざまなシーンにおいてドライバーの運転負荷を軽減する便利な機能ですね。

 

インプレッサG4には全車標準装備となっている”EyeSight”には、ACC(アダプティブクルーズコントロール)という機能が搭載されています。

アダプティブクルーズコントロールは、高速道路などの長距離移動の時にあらかじめ設定した車速内でクルマが自動的に加減速を行います。

前走車との車間距離を維持しながら追従走行することでドライバーの運転負荷を軽減する機能でしたが、この機能が作動して停車した場合でもブレーキがホールドされるようになっていました。

今回のマイナーチェンジにより、大型連休などで頻発するあの憂鬱な渋滞運転が、少しだけ楽になるかもしれませんね。

より安全に、より快適に運転が出来るようになったという点では嬉しいポイントになるかと思います。

 

その他安全性能の特徴

前述したEyeSightの他、インプレッサG4は「てんこ盛り」と言えるほど安全性能が充実しています。

EyeSightと聞くと、前進時の自動ブレーキのイメージが強いと思いますが、後退時の衝突防止や誤作動による急な飛び出しを防ぐAT誤発進抑制など、あらゆる衝突防止機能を搭載しています。

 

引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/safety/safety3.html

また、万が一の事故の場合でも全車標準で”歩行者保護エアバッグ”とドライバーの下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグも採用しています。

この”歩行者保護エアバッグ”を全車に標準搭載したのは、国内自動車メーカーとしてはスバル・インプレッサが初めてになります。

こういった点から見ても、インプレッサG4ではとくに安全性能に重点が置かれていることが伺えますね。

 

でも、よく考えてみてください。

古くからインプレッサを知っている方にとっては”インプレッサ”と聞くと、「=速い」というようなスポーツ系のイメージが強いのではないかと思います。

現在の”WRX”の前身である”インプレッサWRX”はWRCなど国内外の数々のレースで優秀な成績を収めていました。

 

引用:https://www.subaru-msm.com/2018/nbr/gallery/

ドイツのニュルブルクリンクの24時間耐久レースに”WRX STi”を投入しているスバルは、2018年もクラス優勝を果たしています。

ここからは”インプレッサ”が今までどのように進化を遂げてきたのか、写真と共に振り返ってみましょう!

 

【新型インプレッサG4】インプレッサシリーズ進化の軌跡

初代インプレッサ GC・GF型

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

1992年にデビューしたインプレッサ。

2000年まで販売されましたが、比較的大人しいルックスの車だったと思います。

しかし実際のハンドリングはスポーツカーと同レベルといえるほど評判のいいモデルでしたね。

 

2代目インプレッサ GD・GG型

このGD・GG系インプレッサはヘッドライトの形が特徴的な3種類のモデルが発売されました。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

2000年に登場したのは「丸目」と呼ばれる初期モデル。

WRXの型式は”GDA”で5MT、STiバージョンは”GDB”の6MTで発売されました。

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

そのわずか2年後に登場したのは「涙目」と呼ばれる中期モデル。

筆者としてはこの中期のGDBが一番好きなのですが、このモデルでWRCのラリーレプリカを施している方もよく見かけたりもしますね。

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

そして2005年には後期となる「鷹目」と呼ばれるモデルが登場しました。

前・中期と比較すると精悍な顔つきをしていますので、こちらが好みの方もたくさんいらっしゃると思います。

 

インプレッサの歴史を語るには欠かせないこの3台は人気が衰えず、中古市場でもまだまだ高値で取引されているようですよ。

 

3代目インプレッサ GH・GE、GR・GV型

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

5ドアのハッチバックモデルであるGH型は2007年頃に発売となりました。

その約1年後、”インプレッサアネシス”という名前で発売されたのがGE型です。

2010年にはGHの派生である”インプレッサXV”が登場していますが、同年にSTiバージョンのGR・GV型が発売となりました。

最近見かけるインプレッサは、この3世代目の物が一番多いように思います。

まだまだ「現役」と言っても過言ではないでしょう。

 

4代目インプレッサ GJ・GP型

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

現行の”インプレッサスポーツ”や”インプレッサG4”の初代に当たるのがこのモデル。

2011年に発売され、旧型のEJエンジンとは異なるFBエンジンが採用され、ターボモデルが姿を消しました。

インプレッサにEyeSightが採用され始めたのもこの頃ですが、今のように全車標準装備ではありませんでしたね。

”インプレッサXV”が”XV”へと車名が変わったのもこの代からです。

 

5代目インプレッサ GK・GT型

引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/special/photo.html

2016年12月に発売された現行のモデルで、全車でEyeSightが標準装備されました。

実は旧型まではMTの設定があったのですが、5代目からは全車ATとなっています。

次世代の”スバルグローバルプラットフォーム”が採用されたのはこの時からで、旧型と比較すると走りの質感や車両剛性UPによる安全性が飛躍的に高まりました。

先代とエンジン型式は一緒ですが、直噴化など様々な変更が加えられたものに変更されています。

その安全性能の高さや価格の安さなどが評価され、2016年のカーオブザイヤーを受賞したのも記憶に新しいですね。

 

こうして旧型のラインナップを振り返ると、スバルはインプレッサにおいて”走り”に妥協しない姿勢を貫いていることがわかります。

スバルとしては”走りを極めると安全になる”という考えを持っていますので、歴代で真面目な車作りをして培ってきた技術が、現行のインプレッサに惜しげもなく注がれているでしょう。

今後おそらく、一度のマイナーチェンジを予定しているのではないかと考えられますが、十分「買い時」と言えるのではないかと思います。

ぜひお近くの販売店でも実車をチェックしてみてくださいね。

 

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