G4

インプレッサG4新型のタイヤ紹介!タイヤ交換方法やサイズアップ

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スバルから販売されている代表的なモデルであるインプレッサ。

そのセダンタイプであるG4がマイナーチェンジを受けて10月5日より販売が開始されました。

そこで今回は車のドレスアップの第1歩であるタイヤ(ホイール)のサイズアップや

実際の交換方法についてご説明していきたいと思います。

インプレッサG4のタイヤとホイール          

インプレッサG4を新車で購入した場合グレードによって2種類のホイールが選択できます。

1.6i-L EyeSightに装着されるブラックハイラスター塗装16インチアルミホイール

引用www.subaru.jp

2.0i-L EyeSightに装着される切削光輝17インチアルミホイール(2.0i-S EyeSightでは18インチが装着されます)

引用:www.subaru.jp

タイヤサイズはそれぞれ以下のようになります。

1.6i-L EyeSight

205/55R16

2.0i-L EyeSight

205/50R17

2.0i-S EyeSight

225/40R18

 

タイヤ交換の方法

タイヤ交換といえば一般的に「ノーマルタイヤをスタッドレスタイヤに履き替える」

もしくは「タイヤがパンクしたので応急タイヤに付け替える」といったような、

元々ついていたタイヤ付きのホイールを他のタイヤ付きホイールに付け替える

という意味で用いられることが多いですが、自動車業界では

ホイールはそのままでタイヤのゴムだけを取り換える

ことを示す場合もあるので前者を「タイヤの付け替え(脱着)」、後者を「タイヤの組み換え」と言い分けることがほとんどです。

ここではタイヤの付け替え、およびタイヤの組み換え両方の方法を説明していきます。

 

タイヤの付け替え

タイヤの付け替えで必要な道具は以下の通りです。(応急タイヤ用の車載工具を例にしています)

引用:http://www.carlifesupport.net/etc_in-car_product.html

具体的な手順としては

1.車を平坦な場所(舗装してある駐車場など)に停車し、パーキングブレーキをかけ、前輪に輪留めをする(輪留めは専用の物を使わなくても代用できるものならOKです。コンクリートブロック等)

 

2.ジャッキをジャッキアップポイント(車のボデーでタイヤハウスのそばに設けられている丈夫な部分。乗用車ではほとんど切り欠きがしてありわかりやすくなっています。)に当てて、車体が少し浮き上がるくらいまでジャッキアップする。(この時、タイヤが浮き上がるまでジャッキアップしてしまうとホイールナットを緩めにくくなってしまうので車体が浮き上がるくらいまでで止めておくのがポイントです。)

 

3.ボックスレンチでホイールナットの固いトルクが抜ける程度に緩めた後、タイヤが浮き上がるまでジャッキアップする

 

4.膝でタイヤを押さえつけながら(タイヤの落下防止とナットを手で回しやすくする為)ホイールナットを取り外し、全部外したらタイヤを取り外す。

タイヤを取り付ける際はこの逆の手順を行います。

 

タイヤ付け替えに便利な工具

タイヤ付け替えに最低限必要な工具は最初の画像に示した通りですが、ここでは作業の際に用意してあると非常に便利な工具を紹介していきます。

1.スピンナーハンドル

引用:https://www.abit-tools.com/ktc-bs4-l/

車載工具のボックスレンチではハンドル部分が短く、ホイールナットを締めたり緩めたりするのに大変な力が必要になるので非常に不便ですが、タイヤ付け替えに使えるようなスピンナーハンドルはかなり長めに作られており必要な力が非常に小さくでき作業が楽になります。

先端にホイールナットに合う6角ソケットをつけて使用します。メーカーによって値段は様々ですが数千円の単位で購入できますので用意しておくとよいでしょう。

同様の意味で、十字の形状をしている「クロスレンチ」も非常に便利ですのでどちらか用意しておくと非常に捗ります。

 

2.ガレージジャッキ

引用:https://www.monotaro.com/p/0835/1104/

車載工具のパンタグラフジャッキでは基本的に1輪ずつジャッキアップさせるのに対して、ガレージジャッキでは2輪ずつジャッキアップしての作業が可能になるので非常に作業効率が上がります。

これも値段はピンキリですが安いものであれば1万数千円ほどで購入できますし、値段によって性能はほとんど変わりません。耐荷重が変わったりスリムになったりする程度です。

 

タイヤを取り付けた後はボックスレンチで締め付けをした後トルクレンチで締め付けトルクの管理をしなければなりません。(弱すぎると走行中にタイヤが脱落し、逆に強すぎるとハブボルトが折れてしまいます。)

しかしトルクレンチは高額なので自分でタイヤ付け替えをした後最寄りのガソリンスタンドや整備工場でトルクのチェックをしてもらうのが良いでしょう。

同時にタイヤ空気圧のチェックを行うのも忘れずに。

また、タイヤ付け替えに際しての注意点があと二つあります。

一つはタイヤ付け替えを行う場所は舗装路など地面が固い場所で行うこと

未舗装路や土の地面だとジャッキが不安定になるので車体が落下する恐れがあり最悪の場合車体に挟まれケガをすることがある為です。

もう一つはタイヤ付け替えを行い1週間程度経った後に再びタイヤのトルクチェックを行う

これはホイールナットがタイヤの回転によって緩む場合がある為です。車体左側のタイヤは特に緩む方向に常に力が働く為注意が必要です。

 

タイヤの組み換え

タイヤの組み換えに必要な工具は以下の通りです。

引用:http://lip-hokkaido.com/pocky/2014/06/2014-06-01-tire-change.html

左から順に ビードワックス、リムガード、タイヤレバー、エアプーラー、エアバルブ脱着ツール となります。ビードワックスは石鹸水等で代用が可能ですが後で空気を充填する際に空気が入れやすくなりますのでなるべくビードワックスを用意することをおすすめします。

組み換えの具体的な手順としては

1.タイヤのエアーバルブの中心に入っているバルブコア(自動車業界では虫と呼んだりします)をエアプーラーで取り外し、タイヤの空気を完全に抜く

2.タイヤを足で踏みつけてビード(タイヤ内周の堅い部分。空気を充填するとここがホイールに押し付けられ空気が外に逃げなくなります)を落としこむ。

引用:https://www.kakuyasu-taiya.info/kuruma-taiya-kumikae/4/

表側のビードを落とし込んだら裏側のビードも同様の方法で落とし込んでいきます。

3.タイヤレバーを使いホイールからタイヤを引きはがす

引用:https://www.kakuyasu-taiya.info/kuruma-taiya-kumikae/4/

このときのコツはタイヤレバーを差し込んだ反対側を足で踏みつけながらレバーを動かすところです。ビードを1本の金属の輪っかと考えれば片方を落とし込めばもう片方が起き上がって外しやすくなるというイメージです。

表側が引きはがせたらひっくり返して裏側も同様の方法で引きはがせばホイールとタイヤが完全に分離できます。

4.エアバルブを交換する

エアバルブは基本的にゴムでできている為、長期間使うと堅くなりエア漏れの危険性が出てきますので新品タイヤに組み換えをする際は交換したほうがよいです。ホイール内側に出っ張っているコブのような部分を切り落として脱着ツールをねじ部分に取り付けててこの原理で引き抜きます。取り付ける際はホイール内側から頭を通し同じく脱着ツールでてこの原理で引き上げます。

最後にタイヤ組付ける際は引きはがしの逆の手順で行いますがビードワックスを多めに塗り込み足で踏みつけていけばほとんど挿入できてしまうので最後の一押しをタイヤレバーでするイメージです。

5.空気を充填(自転車用の空気入れでOKです)し、ビードがホイールに当たるまでタイヤを膨らませたら組み換え完了です。この時エアゲージで空気圧を規定圧まで調整できればベストですがなければガソリンスタンドや最寄りの整備工場で調整してもらうのがよいでしょう。

タイヤ組み換えを行う際の注意点としては、

タイヤレバーを差し込む時にリムガードを取り付ける

今回はスチールホイールを例に説明してきましたがアルミホイールで作業を行う際はリムガードを付けないで作業すると100%ホイールが傷ついてしまいますので忘れないようにしましょう。

タイヤの取り付け方向を間違えない

タイヤのメーカーやモデルによってはタイヤのローテーション(回転方向)が決まっていたり、タイヤのどちらかにアウトサイド、インサイドと刻印が施されているものがあります。これを間違えて組み付けてしまうとタイヤが早期摩耗したり走行に違和感が出ることがありますので注意しましょう。

扁平率の低いタイヤは専門店に頼むのが吉

タイヤの扁平率とはタイヤの幅に対して厚みがどれくらいあるかという数値です。パーセント表記されており、タイヤサイズを見ると

215/4517

というような表記がされています。赤字の部分が扁平率でありこの表記の場合タイヤの幅が215ミリなので厚みは21545%なので96.75ミリとなります。

もちろんこの数字が小さければ小さいほどタイヤは薄くなっていきます。そうなるとタイヤチェンジャーという専用の機械を用いなければ作業が難しくなってきます。少なくとも扁平率が45%以下のタイヤを自分で組み替えることは避けた方が良いでしょう。

ホイールのインチアップ

車のドレスアップにおいて重要な部分ですが気を付けなければいけない事が多いインチアップ。

安易に進めてしまうと後で余計な出費を食らったり知らず知らずのうちに違法改造になっていたということになりかねませんので慎重に行いましょう。

注意点としてはタイヤ外周が変わってしまうようなサイズ変更をしてはいけない

結論からいうとこれをやってしまうとスピードメータと走行の実速度の誤差が大きくなりメーターでは80km/hなのに実際は100km/h出ていた・・・ということになってしまいます。

警察のお世話になるかもしれませんし大きな誤差がある状態ではもちろん車検も通りません。

具体的にはタイヤの直径を変えてしまうとこのような事態になってしまいます。

ホイールをインチアップする場合タイヤの扁平率が小さいものを選びタイヤとホイールを組付けた時に以前と直径が変わらないような組み合わせにしなければなりません。

ホイールの幅とオフセットに注意する

ドレスアップという観点からいうとどうしても大径で太いホイールを選びたくなりますがこの時注意しなければならないのはホイールの幅とオフセットです。

引用: https://www.rakuten.ne.jp/gold/aing/guide/wheel1.html

太いホイールを選ぶ場合オフセットを考えずに車体に取り付けてしまうとボディに干渉してうまく取り付けられなかったり、取り付けられたとしてもブレーキ等に干渉して走行時に異音がしたり上手く走行できないという事態に陥ってしまいます。

また、ホイールの外端がフェンダーの最外側からはみ出してしまうと保安基準不適合となり違法改造となってしまいます。

「車をかっこよくしたい」「純正はダサいから早く社外ホイールに履き替えたい」といった気持から急ぎがちになってしまいますが後悔しないよう慎重にホイール選びを行いましょう。

https://spectank.jp/whl/001118009.html

こちらのサイトでホイールサイズのシミュレーションができますのでホイール選びの際の参考にすると良いでしょう。

タイヤまとめ

タイヤ交換やインチアップの方法についてご説明してきましたが、大径タイヤにする場合はやはり専門店に頼むのが確実です。費用は高額になるかもしれませんが工賃をケチって後で後悔するよりははるかに良いでしょう。ホイール選びの際も自分だけで考えるのではなく組み合わせを専門店に相談しながら行うとより安全に、よりスムーズに進めることができるでしょう。

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